登録したいおすすめ就活サイトの選び方と注意点を解説
就活 2022年 11月24日

就活生におすすめの新卒サイトや登録時の注意点を紹介

登録したいおすすめ就活サイトの選び方と注意点を解説

新卒で就活をする場合、気になるのが「就活サイトへの登録」でしょう。就活サイトに登録すると何かメリットがあるのなら、登録したいとい人もいるでしょう。

また、就活サイトに登録する場合、何社位登録するのがおすすめなのでしょうか。また、どの就活サイトがおすすめなのでしょう?

この記事では、就活サイトの選び方と注意点をくわしく紹介します。

就活サイトに登録するメリット、デメリット

就活サイトに登録するメリット、デメリット

就活サイトに登録すると何かメリットがあるのでしょうか。逆にデメリットがあるなら知っておきたいですよね。

ネットニュースによれば、高校生、大学生、大学院生の新卒者でマイナビなどを利用した人の割合は、2022年に卒業が内定した生徒の97%に上ることがわかっています。

ただし、その中で実際に入社した企業を就職サイトで知った人の割合は6割弱です。これにはどのような理由があるのでしょうか。

新卒の就活生が就活サイトに登録するメリットとデメリットを確認してみましょう。

就活サイトに登録するメリット

就活サイトでは、企業の情報がくわしく紹介されています。

その中には、その企業の事業内容、求める人材やスキルについての情報もあるため、その情報を踏まえてESや面接での質問対策や自己PRの準備に役立つでしょう。

他にも、事業内容からは自分がやりたいと思うこととの大きな乖離が無いかどうかを確認することもできるのもメリットのひとつです。

就活サイトに登録するデメリット

就活サイトに登録するデメリットはとくにありません。

得られる情報は多い方が選択肢を増やすことができますし、チャンスもそれだけ増えることになります。

ただ、登録する就活サイトによって、デメリットがある場合があります。

これは就活サイトによって登録方法やシステムが異なるため、就活生にとってデメリットと感じることが出てくる場合があるということです。

就活サイトの種類について

就活サイトの種類について

就活サイトには大きく分けて3種類の就活サイトがあります。

それぞれの就活サイトにはどのような違いがあるのでしょうか。

また、それぞれのメリット、デメリットにはどのようなことがあるのでしょうか。

それらを比較して違いを理解すれば、自分が登録すべき就活サイトがどれなのか判断できるでしょう。

もちろん、下で紹介する以外にも、企業検索系のサービスや掲示板、口コミサイト、オファーサイト、就活のノウハウが豊富なサイトなど様々な種類の就活サイトがあります。

求人検索型就活サイト

求人検索型就活サイトは、就活生が求人を検索し、志望する企業に応募するタイプです。

求人に応募する以外に、企業へのインターンシップや説明会を予約することもできますし、スカウト機能もあります。

この求人検索型就活サイトは、総合型ナビサイトと、特化型ナビサイトに分かれます。

どちらの求人検索型就活サイトも、就活生が自分で志望する企業に応募できるのがメリットです。

総合型ナビサイト 業界を絞らず全ての学生を対象にしている 中小企業から大手企業まで、業種も様々な求人が掲載される
特化型ナビサイト(セグメント) 理系、薬学部、エンジニア志望など対象を絞っている 対象の学生を採用したい企業の求人のみ掲載される

エージェント型就活サイト

エージェント型就活サイトは、紹介会社が運営するサイトで、サービスを利用するにあたってはキャリアアドバイザーとの登録面談が必要です。

登録面談では、就職したい企業のイメージなどをキャリアアドバイザーと共有し、自分に合う企業を紹介してもらいます。

エージェント型就活サイトを利用する企業にはベンチャー企業や中小企業が多い傾向があるため、情報が得られにくいベンチャー企業や中小企業への就職を希望している人にとってはメリットといえるでしょう。

エージェント型就活サイトでは、エントリーシート(ES)の添削、面接の対策などをしてもらえるのもメリットのひとつです。

スカウト型就活サイト

スカウト型の就活サイトは、就活生がエントリーシートを登録し、企業側がエントリーシートを見てスカウトメールを送るシステムです。

最近では応募者が集まり過ぎる外資系や人気企業では、スカウト型のみで採用を行うところも増えているようです。

スカウト型就活サイトでスカウトメールが届いた場合、会社説明会やカジュアル面談からスタートする流れが多いです。

企業側がオファーするため、内定率が高いことがメリットです。

いくつ位登録するのがいい?

いくつ位登録するのがいい?

就活サイトはたくさんあって、どれに登録したら良いか分からない、という人も多いのではないでしょうか。

それにいくつ位登録したら良いのかも判断が難しいところです。

それぞれの就活サイトには特徴があり、利用価値の高い機能があるため、1個や2個では足りず、複数登録する人が多いです。

おすすめは、下記のような内訳での登録です。

【最低限登録したい就活サイト】

  • 求人検索就活サイト:2個
  • スカウト型就活サイト:3個
  • 就活エージェント:1個
  • エントリーシート閲覧サービス:1個
  • 選考対策があるサイト:1個
  • 口コミサイト:2個

合計で10個になりますが、利用できるサービスやコンテンツを考えるとこれ位は登録したいところです。

おすすめの就活サイト

おすすめの就活サイト

ではここから、前述の【最低限登録したい就活サイト】に沿って、2022年新卒生におすすめの就活サイトを紹介します。

おすすめの理由や評判などもできるだけくわしく紹介しますので、ぜひ参考にして登録してみてくださいね。ランキングによく入っているサイトだから、という理由では選んでおりませんので安心してください。

①求人検索型就活サイトその1|マイナビ2023

ほとんどの学生が登録するサイトでおすすめランキングでも常連。企業の情報が多く、希望する企業へのエントリーシートの登録や、企業からのメッセージ受信機能などもあります。

説明会やセミナーの情報も検索できるので効率良く就活ができるのもうれしいポイントです。

理系、薬学生、医療や福祉、保育などセグメントサイトも充実しています。

公式サイト

②求人検索型就活サイトその2|リクナビ2023

こちらもほとんどの新卒生が登録するリクルート運営のサイト。おすすめランキングでも常に上位にランクインしています。

プレエントリーの期間にESを入力すると、3月1日に応募企業に個人データが送られます。

(2022年の場合)業界の研究ができる就活直前のプレミア講座が開催されたり、有名企業の情報が入手できるなどのメリットがあります。

女子学生、薬学、医療福祉、理系のセグメントサイトもあります。

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③スカウト型就活サイトその1|doda新卒エージェント

doda新卒エージェントは、ベネッセiキャリアが運営するスカウト型就活サイト。

おすすめの理由は、紹介される企業の質、量ともにトップクラスに優れており、おすすめランキングでもランクインしています。

また他サービスより圧倒的に多くの優良企業案件を扱っていることも理由のひとつ。例えば、夏〜秋採用の時期でも、トヨタ、ソニー、JAL、サントリー、楽天といった大手グループ企業の紹介が可能です。

模擬面接やエントリーシートのチェックなど、就活をしっかりサポートしてくれるので、就活の力強いサポートとなってくれるでしょう。

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④スカウト型就活サイトその2|Offer Box

株式会社i-plug(アイプラグ)が運営するOffer Boxは、スカウト型就活サイトの中でもっとも利用者が多いサイトです。

スカウト型就活サイトに興味がある方はまずこちらのサイトに登録されてみてはどうでしょうか。

自己分析ツールが利用でき、自分の強みや弱みを診断できるため、面接対策に役立ちます。

またプロフィールを80%以上入力した場合のオファー獲得率は93.6%になっています。(2020年卒実績)

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⑤スカウト型就活サイトその3|キミスカ

キミスカは、登録者数が毎年10万人を超え、現在最も勢いのあるスカウト型就活サイトといえます。

優良中堅企業の登録が多いという評判があるため、安心感があります。

またスカウトに種類があり、「プラチナスカウト」と「本気スカウト」は企業が送れる月間送付数に制限があるため、これらのスカウトが届くと相当評価してもらっていることが分かるのもうれしいポイントです。

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⑥就活エージェント|キャリアチケット

キャリアチケットのおすすめポイントは、一人一人にアドバイザーがついてくれること。

人柄や適性をしっかり見極めて企業を紹介してくれるのでミスマッチも起こりにくく安心です。

自己分析や面接の対策、内定後まで手厚いサポートが受けられます。

運営会社の規模が大きいため、多数の企業とのつながりが多く、推薦枠による紹介もあるようです。

最近、対象地域が広がり、神奈川、福岡、愛知、京都、神戸、またオンラインでもサービスが受けられるようになりました。まずは、カウンセリングを受けてみることをおすすめします。

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⑦エントリーシート閲覧サービス|ユニスタイル

unistyle(ユニスタイル)は、他の就活生が書いたエントリーシートが見られるサイトです。

既卒の先輩たちが書いた30,000枚ものESが無料で閲覧でき、ES対策にはこれ以上ない心強いサイトです。

企業ごとに閲覧できるため、無駄な時間を費やす必要もなく非常に効率的。このサイトを知っているかどうかでES対策に大きな差が生まれますよ。

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⑧選考対策があるサイト|ワンキャリア

株式会社ワンキャリアが運営するワンキャリアは、リクナビを抜いて文系の就活生が最も利用したとされる就活サイトです。

おすすめポイントは何といっても詳細な情報量の多さ。

「過去の選考情報」や「選考通過者のES」や「選考体験記」、「その会社についての口コミ」など就活生が知りたい情報が一覧できます。

このサイトは何をおいても登録をおすすめします。アプリもあります。

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⑨口コミサイトその1|ライトハウス

エンジャパンが運営するライトハウスは、口コミで企業についてのリアルな評判が分かる就活口コミサイト。

入社したい企業ややりたい仕事について生の声を知ることができます。

社員によるリアルな口コミから、入社後の自分をイメージすることもできますし、企業評価の口コミを参考にしてESを作成したり、セミナーや面接を通して人事担当者に質問することも可能です。

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⑩口コミサイトその2|Openwork

Openworkは、企業に関する社員や元社員の口コミを提供しているサイトです。

年収、待遇、職場環境といった社員にしか分からない情報を口コミから得ることができます。

ただ、口コミは個人の主観である場合もあるため、2つ以上の口コミサイトから情報を得るようにした方が良いでしょう。

公式サイト

注意したい点

注意したい点

就活は多くの情報を得て、自分に有利になるよう行動することが大切です。

そのため、便利な機能のあるサイトはどんどん使うことをおすすめします。

ここで紹介した就活サイトは全て無料で使え、就活を効率良く進めるために有益なサイトばかりですが、利用する際に注意したい点があります。

①メールアドレスは複数持ち、使い分けよう

就活サイトに登録すると、サイトによっては大量にメールが届きます。

志望する企業からのメールが埋もれてしまったり、間違えて削除してしまうことにならないよう、メールアドレスを複数作って使い分けるようにしましょう。

いくつも作ると管理ができなくなることもありますから、メインのメールアドレスと、その他のように使い分けることをおすすめします。

②就活サイトからの連絡の対処法について

就活サイトによっては、電話によるコンタクトがある場合もあります。

電話が迷惑な場合、ブロックする方法もありますが、別の番号からかかってくるかも知れませんから、はっきりと「電話はかけないで欲しい」と伝えるようにしましょう。

また、大量のメールについても、マイページから「配信停止」の手続きをとる方法もあります。

まとめ

おすすめの就活サイトの選び方と注意点を紹介しました。今回紹介した就活サイトは、本当におすすめできるものばかりです。

新卒の場合、初めての就活になりますから分からないことだらけで不安もあるでしょうが、ここで紹介した就活エージェントがきっと心強いサポーターになってくれるはずです。

一日も早く、志望する企業からの内定を勝ち取れるよう願っています。

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